テキストの音声読み上げを行うことができるText-To-Speech (TTS)機能を利用して先日Android向けのネイティブアプリケーションを作ったのだが、DocomoのHT-03Aでは、OSを1.6に上げるだけでなく、設定から[ユーザ補助]->[音声データをインストール]に進み、"SpeechSynthesis Data Installer"をインストールしないと、TTSエンジンを初期化することができず読み上げも行われないようだ。一方、自分が開発に使っているGDDフォンでは1.6へのシステムイメージのアップデートを行うだけでよい。
アプリを公開して何日もたってから気づくとは毎度情けないが、メモとして残しておく。
Android - ADC2 2次審査開始! 手動での(アン)インストールが必要な場合もあるので注意
追記:下記の"Install Mannualy"の不具合が出た場合に、端末の設定画面などからネットワークのつなぎ直しをするとうまくいくかも
審査用アプリケーションのアップデートはあったが、1次審査のときと同じく、今回も(アン)インストールが正しく完了しないことがあった。このままだと次の評価対象アプリがダウンロードできない。"Android Developer Challenge 2"のアプリを起動して手動で(アン)インストールする必要があるので注意。
また、3枚目の画像のように、審査用のアプリ自体にクラッシュが続くようになってしまった。アプリのコメント欄にもあるように、手動でのインストール(Install Mannualy)をやってからおかしくなった。OS再起動でもダメで、審査用のアプリをアンインストール->再度インストールすることで一応回避できる(こともある)のだが、手動でのインストールをするたびにこの作業が必要になるのでつらい・・・。近々修正バージョンが出るはず。
- 審査
- 評価を送信
- 自動的にアンインストールされるかチェックし、少し待ってダメなら審査用のアプリから手動で行う
- 次のアプリケーションの通知がすぐにくる
- 審査用のアプリでインストールボタンをクリックし、少し待つ。
- ダメなら手動で行うという手順なのだが、手動でインストールを試みてもほとんどの場合クラッシュするのでパス。代わりにネットワークのつなぎ直しをしてしばらく(回線が再接続されてから10-20秒)待っていると、次のアプリのダウンロードが自動的に始まってくれることが多い つなぎ直しは設定画面からだと少し面倒なので"WiFi OnOff"などのウィジェットがおすすめ
審査用アプリケーションのアップデートはあったが、1次審査のときと同じく、今回も(アン)インストールが正しく完了しないことがあった。このままだと次の評価対象アプリがダウンロードできない。"Android Developer Challenge 2"のアプリを起動して手動で(アン)インストールする必要があるので注意。
また、3枚目の画像のように、審査用のアプリ自体にクラッシュが続くようになってしまった。アプリのコメント欄にもあるように、手動でのインストール(Install Mannualy)をやってからおかしくなった。OS再起動でもダメで、審査用のアプリをアンインストール->再度インストールすることで一応回避できる(こともある)のだが、手動でのインストールをするたびにこの作業が必要になるのでつらい・・・。近々修正バージョンが出るはず。
2009年11月06日
イベント/Android Bazaar and Conference 2009 Fall の申し込み開始
12時から。
http://android.siprop.org/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8%2FAndroid%20Bazaar%20and%20Conference%202009%20Fall
メールアドレスのチェックを行なうため、必ず会員として登録してあるメールアドレスでお申し込みくださいとのこと
基調講演と招待講演のみ先着で定員あり、午後のセッション(講演)は定員なしとのこと。
http://android.siprop.org/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8%2FAndroid%20Bazaar%20and%20Conference%202009%20Fall
メールアドレスのチェックを行なうため、必ず会員として登録してあるメールアドレスでお申し込みくださいとのこと
基調講演と招待講演のみ先着で定員あり、午後のセッション(講演)は定員なしとのこと。
Android - ADC2アプリのアップデート 2次審査まもなく開始か
2枚目は起動後に表示される画面
近いうちに(soon enough)2次審査が始まるのかも。Android Developers Blogによると近々始まりそうだ。
AndroidGuysによると、2次審査へ進出した開発者には既にメールで通知が行っているそうだ。それ以外にも、全員ではないかもしれないが、大まかな順位(上位50%など)をメールで教えてもらえるらしい。
近いうちに(soon enough)2次審査が
AndroidGuysによると、2次審査へ進出した開発者には既にメールで通知が行っているそうだ。それ以外にも、全員ではないかもしれないが、大まかな順位(上位50%など)をメールで教えてもらえるらしい。
2009年11月05日
T-mobileが今月末にAndroid Marketでキャリア経由での支払いを可能に
T-mobile Talks Android Stats
Android 2.0 新機能の予想のエントリーでもあったが、支払い方法の拡充として、キャリア経由での(通話料金などとまとめての)支払いができるようになるとのこと。
現在はGoogle Checkoutで支払いができると言っても、結局はクレジットカードが必要なわけで、キャリア経由での支払いが可能になれば、クレジットカードを持たない/持ちたくない人にとって便利になるだろう。
Android 2.0 新機能の予想のエントリーでもあったが、支払い方法の拡充として、キャリア経由での(通話料金などとまとめての)支払いができるようになるとのこと。
現在はGoogle Checkoutで支払いができると言っても、結局はクレジットカードが必要なわけで、キャリア経由での支払いが可能になれば、クレジットカードを持たない/持ちたくない人にとって便利になるだろう。
Twitterで新規つぶやき通知機能がテスト中
Testing new tweet notifications
サードパーティのアプリと同じように、ブラウザ上でも前回アクセス時から以降の新しいつぶやきだけをチェックできるようになるということか。もしそうなら、自分はtwitter.comにアクセスしてつぶやきを読むことも多いのでうれしい。
サードパーティのアプリと同じように、ブラウザ上でも前回アクセス時から以降の新しいつぶやきだけをチェックできるようになるということか。もしそうなら、自分はtwitter.comにアクセスしてつぶやきを読むことも多いのでうれしい。
... if one of the folks you follow has tweeted since you loaded your homepage, you’ll get a little notice saying “1 new tweet” that, when clicked, will display the new content.
We think it improves the tweet consumption experience and hope to roll it out to everyone as soon as we can.
2009年11月04日
Google Wave メモ
まとまりのない箇条書き
いまのところ日本語解説サイトですぐ見つかるのは2つ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/index/index_wave.html
http://gihyo.jp/dev/serial/01/google-wave
上のページで解説をしているごうだまりぽさんのブログの考察がためになった
あとは英語にはなるがGoogleのサイトを当たることになる
パソコンだけでなくiPhoneやAndroidでも動作する。ただしAndroidでは現時点ではあまりに重過ぎてwavelet(=スレッド)の選択さえままならず、使いにくい(タップでもトラックボールでも一部のwaveletをどうしても選択できないことがある)。
iPhoneならinboxの表示にはある程度の時間がかかるものの、waveletの表示はあまり待たずにすむし(Blipが数十以上あると相当時間がかかる)、Blipの新規作成や編集もできる。ただしときどきクラッシュする。
TechCrunch Japanに、iPhoneで通常通りSafariブラウザのリンクをたどるとナビゲーションバーが表示されるが、ホーム画面からGoogle Waveを起動すると、ナビゲーションバーを表示させずにすむとあった。やってみると確かにそうなる(読み込みが完了するとバーが消える)。
iPhone向けネイティブアプリケーションも"Waveboard"というのが11月始めに出たらしい。
自分はwaveletというのがどの部分を指すのかがなかなか分からなかったが、waveletの集合がwaveだそうだ。
waveletにアクセスすると、ユーザはそのwaveletへの参加者と呼ばれます。各waveletには、参加者リストと、そのコンテンツとなるドキュメント一式があります。
http://sites.google.com/site/iaspectrumlibrary/home/documents/google-wave-federation-architecture
画面の上の方にMuteボタンがあり、これをクリックするとInboxでは表示されないようにすることができる。一通りやり取りして用が済んだwaveletに使うのだろう。削除ではないので検索にはかかるしAllには表示される。逆にMuteを解除する方法がはじめ分からなかったが、InboxボタンをクリックしてInboxに戻せばよい。
getAddedParticipantsは問題ないが、getRemovedParticipantsが正しく動かなかったので調べてみた。バグがあるとのこと。(Issue 93: Bug: getRemovedParticipants triggers ...)
Command を押しながら中ペインにあるwaveletをクリックすると、現在アクティブなwaveletの下に別のWave画面を複数開くことができる
このエントリーを書き始めた10月下旬の時点でギャラリーに公開されているExtensionは、Robots(84)、Gadgets(54)、Embed(9)で、合わせても150種類くらい。これから増えていくのだろう。
capabilities.xml
新たに追加したBLIP_SUBMITTEDなどのイベントが機能せずしばらくはまったが、その場合はRobotのバージョンをあげるとうまくいく(Issue 69: BLIP_SUBMITTED event is not generated ...)
書籍は今のところ2冊
Google Wave: Up and Running - O'Reilly Media
http://oreilly.com/catalog/9780596806019
The Complete Guide to Google Wave: How to Use Google Wave
http://completewaveguide.com/
GadgetとRobotの連携については、Robot側へは、Gadgetの内容変更をDOCUMENT_CHANGEDイベントで通知できる。Robot側からはGadgetそのものの削除や入れ替えしかできない。
Gadget/robot communications - the trick to making it work
ルートのBlipに文字列などを配置しても編集中のままになる(Doneが押されぬまま残っている)ため、ここにフォームのボタンを置いてもそのままではクリックできず、フォームのボタンを押す前に、ユーザにあらかじめDoneボタンを押してもらう必要がある。ルート以外のBlipではそのような問題はない。
root blips stay in un-submitted mode after robot adds content
Playback機能でスペースバーを押すだけで順番通りにやり取りを確認できるのはいいんだけど、画面に表示されているよりも上の方にあるBlipはきちんとスクロールされて全体を見ることができるのに、下の方にあるのだと、下の画像のように上の端しか表示されないのでマウスのホイールかPage Up/Downキーで移動しないといけなくて不便ではないか?


それに、複数のWaveletで進行する別々の話題の間で飛び回ることになるので、技術的な話などだと意味を取りづらいかも。
27日頃からBlipに文字を表示させようとすると、重複するようになり(例えば"HELLO"->"HELLOHELLO")、また自分がおかしなコードを書いてしまったかとあちこち見直していたのだが、バグだった。4日現在も直っていないようだ。
40カ国語に対応する優秀な翻訳(同通というか、単語/文字が入力されるごとに(character-by-character/word-by-word))ロボットであるRosy Ettaを自分でも試してみたかったが、7月頃にはいなくなってしまったそうで残念(6月9日に開催されたGoogle Developer Day 2009 Japanでは実演された)。
Google I/Oのセッションから英仏
とても面白いし下のリンクで該当部分だけ短時間で見られるのでぜひ見てみてください
Google Wave Developer Preview at Google I/O 2009
こちらは日英
a2cさんのムービーです
googlewave rosy
いまのところ日本語解説サイトですぐ見つかるのは2つ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/index/index_wave.html
http://gihyo.jp/dev/serial/01/google-wave
上のページで解説をしているごうだまりぽさんのブログの考察がためになった
あとは英語にはなるがGoogleのサイトを当たることになる
パソコンだけでなくiPhoneやAndroidでも動作する。ただしAndroidでは現時点ではあまりに重過ぎてwavelet(=スレッド)の選択さえままならず、使いにくい(タップでもトラックボールでも一部のwaveletをどうしても選択できないことがある)。
iPhoneならinboxの表示にはある程度の時間がかかるものの、waveletの表示はあまり待たずにすむし(Blipが数十以上あると相当時間がかかる)、Blipの新規作成や編集もできる。ただしときどきクラッシュする。
TechCrunch Japanに、iPhoneで通常通りSafariブラウザのリンクをたどるとナビゲーションバーが表示されるが、ホーム画面からGoogle Waveを起動すると、ナビゲーションバーを表示させずにすむとあった。やってみると確かにそうなる(読み込みが完了するとバーが消える)。
iPhone向けネイティブアプリケーションも"Waveboard"というのが11月始めに出たらしい。
自分はwaveletというのがどの部分を指すのかがなかなか分からなかったが、waveletの集合がwaveだそうだ。
waveletにアクセスすると、ユーザはそのwaveletへの参加者と呼ばれます。各waveletには、参加者リストと、そのコンテンツとなるドキュメント一式があります。
http://sites.google.com/site/iaspectrumlibrary/home/documents/google-wave-federation-architecture
画面の上の方にMuteボタンがあり、これをクリックするとInboxでは表示されないようにすることができる。一通りやり取りして用が済んだwaveletに使うのだろう。削除ではないので検索にはかかるしAllには表示される。逆にMuteを解除する方法がはじめ分からなかったが、InboxボタンをクリックしてInboxに戻せばよい。
getAddedParticipantsは問題ないが、getRemovedParticipantsが正しく動かなかったので調べてみた。バグがあるとのこと。(Issue 93: Bug: getRemovedParticipants triggers ...)
Command を押しながら中ペインにあるwaveletをクリックすると、現在アクティブなwaveletの下に別のWave画面を複数開くことができる
このエントリーを書き始めた10月下旬の時点でギャラリーに公開されているExtensionは、Robots(84)、Gadgets(54)、Embed(9)で、合わせても150種類くらい。これから増えていくのだろう。
capabilities.xml
新たに追加したBLIP_SUBMITTEDなどのイベントが機能せずしばらくはまったが、その場合はRobotのバージョンをあげるとうまくいく(Issue 69: BLIP_SUBMITTED event is not generated ...)
書籍は今のところ2冊
Google Wave: Up and Running - O'Reilly Media
http://oreilly.com/catalog/9780596806019
The Complete Guide to Google Wave: How to Use Google Wave
http://completewaveguide.com/
GadgetとRobotの連携については、Robot側へは、Gadgetの内容変更をDOCUMENT_CHANGEDイベントで通知できる。Robot側からはGadgetそのものの削除や入れ替えしかできない。
Gadget/robot communications - the trick to making it work
ルートのBlipに文字列などを配置しても編集中のままになる(Doneが押されぬまま残っている)ため、ここにフォームのボタンを置いてもそのままではクリックできず、フォームのボタンを押す前に、ユーザにあらかじめDoneボタンを押してもらう必要がある。ルート以外のBlipではそのような問題はない。
root blips stay in un-submitted mode after robot adds content
Playback機能でスペースバーを押すだけで順番通りにやり取りを確認できるのはいいんだけど、画面に表示されているよりも上の方にあるBlipはきちんとスクロールされて全体を見ることができるのに、下の方にあるのだと、下の画像のように上の端しか表示されないのでマウスのホイールかPage Up/Downキーで移動しないといけなくて不便ではないか?

それに、複数のWaveletで進行する別々の話題の間で飛び回ることになるので、技術的な話などだと意味を取りづらいかも。
27日頃からBlipに文字を表示させようとすると、重複するようになり(例えば"HELLO"->"HELLOHELLO")、また自分がおかしなコードを書いてしまったかとあちこち見直していたのだが、バグだった。4日現在も直っていないようだ。
40カ国語に対応する優秀な翻訳(同通というか、単語/文字が入力されるごとに(character-by-character/word-by-word))ロボットであるRosy Ettaを自分でも試してみたかったが、7月頃にはいなくなってしまったそうで残念(6月9日に開催されたGoogle Developer Day 2009 Japanでは実演された)。
Google I/Oのセッションから英仏
とても面白いし下のリンクで該当部分だけ短時間で見られるのでぜひ見てみてください
Google Wave Developer Preview at Google I/O 2009
こちらは日英
a2cさんのムービーです
googlewave rosy
Invite others to Google Wave
追記2:4日の朝に登録したアドレスには6日に招待が届いたようです(メールの件名は"... has invited you to preview Google Wave")。もっとかかるのかと思ったけど、数日で送ってくれるんですね。
追記:7日の朝までにご連絡いただいた方々、メールアドレスが見えてしまわないようにコメントは削除しましたが、登録は完了しました。しばらくお待ちください。
Google Waveを試してみたいという方は下のコメント欄から捨てメールアドレスをお送りください。登録しておきます。
追記:7日の朝までにご連絡いただいた方々、メールアドレスが見えてしまわないようにコメントは削除しましたが、登録は完了しました。しばらくお待ちください。
Google Waveを試してみたいという方は下のコメント欄から捨てメールアドレスをお送りください。登録しておきます。
2009年11月03日
BicycleVoiceNavi
追記:Android HT-03AではText-To-Speech (TTS)機能を利用するため"SpeechSynthesis Data Installer"をインストールしてください。
「自転車大好きマップ」というサイトは、各ユーザから寄せられたサイクリングに関する情報が蓄積していてとても便利だ。
例えば、自転車店、なかなか見つからないことの多い駐輪場、トイレ、また路面状況や交通量を基準とした注意ヵ所の情報はサイクリングのときにとても役に立つし、温泉・銭湯、眺めのいい所、歴史・自然スポット、桜や紅葉の名所、お勧めカフェやレストランといった観光向け情報もある。
これらの情報を自転車に乗りながら音声通知でリアルタイムに取得できればと思い、提供されているAPIを使用してAndroid端末向けのネイティブアプリケーションを作成した。
Android OSのバージョン1.6からサポートされるようになったText-To-Speech (TTS) 機能を使い、サイクリングで一定距離を移動するごとに周辺(現在地から半径およそ500メートル圏内)のポイント情報を取得して、音声で乗り手に知らせる。正確な位置やコメント文などは、画面上のスピナーから選んでタップすると確認できる。
現在はアプリケーションの起動時と500メートル移動ごとに、APIからのデータ取得と音声通知、地図上のマーカー表示切り替えを行うようにしている。
どうしても都市部や観光地にポイント情報が多く集まっているため、場所によってはわずかしかヒットしないこともあると思われるが、お出かけ前にアプリケーションを起動しポケットに入れてしばらく放っておいてもらえると、定期的にその周辺情報が入ってくると思う。
以下のいずれかの方法でダウンロードしていただくことができる。
以下は横浜のみなとみらいでこのアプリケーションを使用した場合の音声通知の録音ファイルと、スクリーンショット。
例えば、自転車店、なかなか見つからないことの多い駐輪場、トイレ、また路面状況や交通量を基準とした注意ヵ所の情報はサイクリングのときにとても役に立つし、温泉・銭湯、眺めのいい所、歴史・自然スポット、桜や紅葉の名所、お勧めカフェやレストランといった観光向け情報もある。
これらの情報を自転車に乗りながら音声通知でリアルタイムに取得できればと思い、提供されているAPIを使用してAndroid端末向けのネイティブアプリケーションを作成した。
Android OSのバージョン1.6からサポートされるようになったText-To-Speech (TTS) 機能を使い、サイクリングで一定距離を移動するごとに周辺(現在地から半径およそ500メートル圏内)のポイント情報を取得して、音声で乗り手に知らせる。正確な位置やコメント文などは、画面上のスピナーから選んでタップすると確認できる。
現在はアプリケーションの起動時と500メートル移動ごとに、APIからのデータ取得と音声通知、地図上のマーカー表示切り替えを行うようにしている。
どうしても都市部や観光地にポイント情報が多く集まっているため、場所によってはわずかしかヒットしないこともあると思われるが、お出かけ前にアプリケーションを起動しポケットに入れてしばらく放っておいてもらえると、定期的にその周辺情報が入ってくると思う。
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以下のいずれかの方法でダウンロードしていただくことができる。
1.右のQRコードを"Barcode Scanner"などのアプリケーションで読み取る
2.Android Marketで"bicycle"などのキーワードで検索する
3.Android Marketのカテゴリから[アプリケーション] -> [ライフスタイル] -> [新着]とたどる
以下は横浜のみなとみらいでこのアプリケーションを使用した場合の音声通知の録音ファイルと、スクリーンショット。
2009年11月01日
Gphoneの噂を否定
Google: We're not making Android hardware
GoogleがAndroid OSを組み込んだハードウェアを製造してGphoneとして売り出すのではないかとの噂が以前からあったが、Google社のAndroid開発部門トップであるAndy Rubin氏がその噂を否定したとのこと。
GoogleがデザインしたG1のヒンジの作りが今ひとつであることが理由だと茶化した後に、OSだけでなく端末全体の製造に関わることは非常に負担が大きく、Googleのビジネスモデルに抜本的な変化が求められるため、当面は(at this time)ないと答えている。
GoogleがAndroid OSを組み込んだハードウェアを製造してGphoneとして売り出すのではないかとの噂が以前からあったが、Google社のAndroid開発部門トップであるAndy Rubin氏がその噂を否定したとのこと。
GoogleがデザインしたG1のヒンジの作りが今ひとつであることが理由だと茶化した後に、OSだけでなく端末全体の製造に関わることは非常に負担が大きく、Googleのビジネスモデルに抜本的な変化が求められるため、当面は(at this time)ないと答えている。


1.右のQRコードを"Barcode Scanner"などのアプリケーションで読み取る